《Staff Blog》ZANKA CONNECTIONについて

やっと、ついさきほどZANKA CONNECTIONの第四弾が公開できました。

 

今回は嵯峨美術大学(および嵯峨美術短期大学) で学長を務めている森本武さん。

 

で、そのインタビューの補足というか謝罪というか・・・。

 

僕は、一時期というか一瞬、大学生をかじっていた時期があるのですが、今回インタビューを受けて下さった森本武さんは、現在その大学の学長を務めておられます。

 

前文にも書きましたが、今回「どんな人生歩んだら大学の先生になるんやろ?」という単純な疑問がきっかけでインタビューを撮ることになったのですが、お願いする際に具体的な説明をせずに「先生のインタビュー撮らせてくれませんか?」という言葉に対して2つ返事でOKをしてくれました。

 

読み返してみると失礼極まりない発言の数々本当に申し訳ありません 笑。

 

でも、個人的には「大学の学長」のこんなラフなインタビューが取れたことが誇らしく思います 笑。

 

快くインタビューを受けて下さり、本当にありがとうございます。

 

 

 

あ、あとこの機会にZANKA CONNECTIONというインタビュー企画自体について僕が思うことについて少し。

 

今までインタビュー記事を読んで下さっている方々なら分かると思いますが、ZANKA CONNECTIONの記事は基本的にかなり長い 笑。

 

そのせいで書き起こしの作業が死ぬほど辛く、公開がよく遅れます 笑。

 

ぶっちゃけ、端折れる箇所はかなりあるし、コンパクトにしようと思えば幾らでもできるのですが、敢えてしていません。

 

それは、「人」にフォーカスしてるから。

 

その人の活動や商品をアピールするなら、そこだけにフォーカスした方が読み手も必要な情報をすぐキャッチできるから読み易いんでしょうけど・・・ZANKA CONNECTIONで取り上げている人たちに関しては、その人自体を好きになってくれたら良いなぁと勝手に思ってて。

 

人柄を文字で伝えるって限界があると思うんですよね。

 

でも、できるだけ伝わって欲しいから無駄な言い回しとかも、ほぼ話し口調のまま載せています。

 

編集作業でやる事と言えば、順番を入れ替えるくらい。

 

とはいえ、さすがに2万字超えると読むのが大変なので、泣く泣くカットする事はありますけど、その場合はその場面全部バッサリカット。

 

要約とかしない。

 

要約して綺麗に文体を整えると、それはその人の言葉じゃなくなると思うから。

 

インタビューの受けて本人が要約することはあっても、こっちで勝手に発言はいじらない。

 

だから長くなる 笑。

 

でも、読んでくれればどのインタビューもきっと面白いと思います。

 

あれ?この言い訳前に書いたかな?

 

まっ、いいや。

 

 

kakelu
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ZANKAのデザイナー兼裏方担当。

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